JASPA概要

一般社団法人日本プロフェッショナル販売員協会(JAPAN SALES PROFESSIONALS ASSOCIATION)についてご紹介します。

設立趣意

  •  昨今、リテール業界において「販売職」の重要性が強く認識されています。消費者のニーズがますます高度化し多様化していく中で、ブランドを差別化し更なる業績の向上をはかっていく為には消費者に商品の価値を伝えるプロフェッショナルな販売員の重要性は益々増していくものと考えられます。
     しかしながら、販売職について、その実態に対する理解不足に加え、さまざまな課題が散見されます。
    1.販売職のイメージ
     販売職は“売り子”“店員”と捉えられ、その結果“地位が低い”“専門スキルが得られない”など、リテール業界で活躍する販売員の実態とは明らかに違うネガティブなイメージが一部にある事も否定できません。本来、販売職とは高いコミュニケーション力を有しファッションセンスに加えて知識や教養、コンサルティング能力が必要とされる職業であります。現実には、消費者や所属ブランドからの信頼が厚く、高いスキルを有し永年勤続し活躍しているプロフェッショナル販売員は多数存在しますが、その存在がロールモデルとして外部に伝わっていないと思われます。
    2. 専門スキルの汎用性
     既存の販売職に関わる資格の認定は、実技のチェックがなく筆記試験で認定されるものであります。従って業界からは十分な認知を得ず販売職にとって自分のスキルを証明するものとなっていません。販売職としてのスキルを評価する汎用性のある業界内に認知された資格制度が存在しないことにより、将来のキャリアパスを提示することが出来ず職業の将来性や自己実現といった職業選択において重視されるべき魅力が外部に伝わっていないと思われます。
     このような課題に対応しリテール業界の発展に寄与する為、日本プロフェッショナル販売員協会設立の構想に至りました。

事業説明

  •  新協会の設立により、次のような活動を通じて販売職の社会的地位を向上し、女性のキャリアを支援していきたいと考えています。その結果、有為な人材を販売職に受け入れ人材の確保をはかることが可能と思料しています。
    コンサルテーティブな対面販売に携わる販売職について
    1.職業の魅力を業界内外に向けてPRする。
    2.専門スキルを向上するために各社の社内教育プログラムを補完するセミナー・研修等を開催する。
    3.キャリアパスとしてエキスパートを認定する資格制度(仮称)を創設する。
     消費者に対しコンサルテーティブなサービスを提供できる販売員を雇用する国内外のファッションブランドや商業施設を運営される企業に多く参画頂き、リテール業界を最前線から盛り上げる事のできる協会にしたいと考えております。

協会概要

名称 一般社団法人 日本プロフェッショナル販売員協会
英文名称 JAPAN SALES PROFESSIONALS ASSOCIATION
略称 JASPA
代表者 エマニュエル プラット
所在地 〒151-8583
東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー7F

ロゴデザインについて

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